毎日イロドリ計画(仮)

自由気ままに書きます。アニメ・ゲームのことだったり、はたまた読んだ本の感想etc..

君の膵臓をたべたいを見てきました

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前々からTwitter等で実写映画の評判が良かったため、見たいなとは思いつつも、結局なんだかんだで見るタイミングがなかった「君の膵臓をたべたい」。

劇場アニメが公開されるとのことで、これは見に行こうと思い数ヶ月。

満を持して見ることができたわけだ。

私は原作も実写映画も見ていないため、予備知識無しで物語を楽しむことができた。

物語の展開としては、冒頭は展開的には終盤の葬儀のシーンから始まり、そこから数ヶ月前の出来事を回想形式で追っていき、冒頭のシーンに繋がって終盤の話が進んでいくという流れだ。

見終えた感想としては、最初、メインヒロインがタイトルにもある膵臓に関わる病気か何

で亡くなると思っていた。

ところが、実際は別の要因で予定よりも早く亡くなることになり、その部分に驚いた。

よくよく思い返してみれば、序盤の方から意味のなく流れていたテレビのニュース、あれが伏線だったのだなと関心したものだ。

物語自体についてはネタバレしないが(上に書いているのはネタバレかもだが)、「僕」の成長の話としては、見ていて心にくるものがあり、泣きはしなかったものの感動はできた。

来場者プレゼントとして配られた小冊子ではこの物語の未来の話が書かれており、時が過ぎてもなお「僕」の中に彼女が生き続けているのだなと読んでて思った。

総評として、音も絵も物語もなかなかに面白いものであり、未だ見れていない実写映画の方も見てみたいと強く思えた初見の感想。

 

以上。