毎日イロドリ計画(仮)

自由気ままに書きます。アニメ・ゲームのことだったり、はたまた読んだ本の感想etc..

今更ながらの打ち上げ花火(以下略)

本当に、今更ながら、打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?を友人と共に見てきました。

原作本は読んでないけど、ドラマの方は、大学の講義で1度扱ったことがあったため、まさかこの年にアニメ映画化するは思わなかった...(なんか前にも書いた気が)

ざっとストーリーを書くなら、

1人の少年が、街からいなくなる少女を助けようと何度も「もしも」を繰り返すそんな話(詳しくは映画をご覧下さい。或いは原作本をどうぞ)。

個人的な意見としては、物語シリーズでお馴染みのシャフトが制作を担当したため、いつものシャフトっぽさが普通の一般の人にうけるかどうか少し心配ではあったものの、思った以上にシャフトっぽさがなく、良く言うなら普通の人にも薦めやすい、悪くいえば、別にシャフトじゃなくて良くね?ってなる。

そして、キャラクター。

キャラクター自体に文句はなく、良いデザインだと思った(ヒロインのなずながどこぞのガハラさんみたいなのは置くとする)。

しかし、本来の原作などでは小学生だったはずの彼らを映画では中学生としたために、

どこかしらに違和感を感じる部分が多々あった。

花火の描写が綺麗だったのは良い点か。

最後のエンディングは、我々見る人側に解釈は任せるという形で映画は終了。

全体的に見て、良くも悪くも普通といった作品であったように思える。

人によっては悪くいうこともあるだろうが、

少なくとも私は見ていて普通に楽しめた。

これから見る人がいれば、前もって情報調べて行くことをおすすめする。


以上。